人手不足の介護業界の新たな担い手として注目される外国人労働者。今年、介護福祉士の国家試験に合格した岡山県在住の外国人2人が、勤務している施設から表彰されました。
表彰されたのはインドネシア人のユアナ・アリビアさんと、ベトナム人のグエン・ティ・タイン・ランさんです。
2人は福嶋ドルフィングループが運営する岡山県内の介護施設で、資格取得に必要な3年以上、週40時間の勤務などをこなし今年1月、介護福祉士の筆記試験に挑んで見事合格しました。
表彰式では、グループの福嶋啓祐理事長と福嶋裕美子社長から表彰状が手渡されました。
2人はそれぞれ倉敷市と浅口市の介護施設に勤務していますが、介護福祉士になったことで在留資格5年の制限がなくなりました。